7/13に芽切した黒松 その後
どちらも芽が吹いてきました。
ほっと、一安心です(笑)
7/18に丸刈りにした深山霧島(満月) その後
すっごい勢いです!
どっからでも吹くとは聞いていましたが・・・
ここまでスゴイとは!!
後は、要る芽を残して 芽摘みしなくちゃ!
7/21に、ざっくり散髪された五色どくだみ
ちっちゃい可愛い五色どくだみが!
さすが強いどくだみです♪
7/31にこちらも、ばっさり切り込んだ 屋久島はぎ
まだ・・・たった5日でこの様子!
もう一度キレイな花が見れそうです♪
咲いたらまた報告しますね~
去年の夏頃 道路開発で斜面を削る寸前に
挿し枝をもらって来たのですが・・・
何か分かりません。
アジサイかなぁ~って思って もらって来たのですが
挿し木をしていると・・・
ゴーヤの匂いがするのです!
家では、ゴーヤアジサイと呼ばれていますが
本当は何でしょう?これ?
挿し木は成功し、花が咲きました。
蕾はこんな感じです。
咲いたら
ゴーヤの匂いがするんですが・・・
お花はめっちゃキレイなのです♪
知ってる方が居たら教えてください。よろしくお願いしますぅ。
名前が分かりました~
牡丹臭木(ぼたんくさぎ)
見るだけの花で、枝や葉には臭気がありますとの事でした(笑)
まじで、ゴーヤの匂いなんですよ~!
書けば良いだけの事ですが、あると便利商品です(笑)
クリアファイルを切って作りました。
全体の感じ
アップです。
光って、ピントが合わなくて・・・下の茶色いのは気にしないで下さいね
こんな感じで、針で穴を開けておくと
タタラ作りでも、くり抜きの時でも
好きなサイズの六角をすぐにはかる事が出来るのですぅ~♪
結構、使用頻度高目のアイテムです(笑)
その都度、穴に針等で印を付けて使用する予定だったのですが
クリアファイルを針で刺した跡が
丁度良い感じの出っ張りになっていて
粘土の上で、指で軽く押さえると!
印まで付いちゃうのです♪
ちなみに、これを使って作ったのがこちら↓
欠点は、↑のように要らない印も付いちゃう事かな?
でも、指で押さえたら消えるので・・・
これは、消し忘れた裏側です(笑)
発芽率は、やっぱり松に比べ悪かったように思いますが
最近の猛暑がウソのように、今年は春が寒かった・・・。
なので、来年もやってみてからかな?
今日の様子
こんな感じで、グイグイ伸びて元気です。
目指せ箒作りなので・・・
二芽残しで切りました。
十字葉はそのままにし、後は葉狩しました。
その時、新芽を傷つけないように注意しました。
そして、最初の3年で決るとされる樹形の為に!?
少し早いかもしれませんが、針金で矯正してみました。
この時も、芽を傷付けないように!注意です。
この他に、保険として?3芽残ししたものと
枝分かれしていなかった物は、切り込んでみました。
針金で矯正した物は↑の1つだけです。
一番、ぱっくり開いていたので・・・試しにやってみました。
後は、様子みながら徐々に やってみます。
そうだ、十字葉って・・・残して良かったんですかね?
要らなくなったら、勝手にふるい落とすんでしょうか?
今回、落とさずにそのままにしたのですが・・・どっちだろう?
鉢底に穴を開ける道具 色々
水道の部品 ・ ゴルフのシャフトを切った物 ・ ドリル 等・・・
丸いもので、色んなサイズを揃えています。
削る道具
右2本は、車のワイパーのゴム交換の時に
中に入っているステンの板状の物を加工して作りました。
左のは、ピアノ線を使用
粘土がまだ生っぽくて削るタイミングがちょっと早いか?って時
使うと、便利が良かったので・・・
持ち手は、お箸とか、ホームセンターの丸棒を使用し
針金でグルグル巻きにして、2液の接着剤でがっちと留めました。
ぐらぐらしないようにしっかりと・・・留めましょう。
こちらは、鋸刃を使用
10枚で100円位でホームセンターに売っています。
ガスバーナーで焼きを入れて作りました。
焼きを入れた後に、研いで刃をつけています。
落款
会員kawさんが石を彫って作ってくれました。
左 主人用に「樹山」
右 私 用に「子春」
↑の道具達を使って、桶風?山野草鉢を作ってみました。
まだ素焼き前ですが・・・
唐津粘土の荒赤で作ってみました。
サイズ違いを幾つか作ったので、上手く焼きあがったら
鉢研メンバーにプレゼントする予定です♪
そして、絵鉢の特訓ですが・・・
この間の鉢研の時、会員kawさんが絵をレッスンしてくれるとの事
スケッチブックと4Bの鉛筆、筆ペン持って行ったのですが・・・
直接鉢に描いてごらんっとの事
素焼き済の鉢が無い事を伝え、
それじゃ~っと紙に描いてみる事になったのですが・・・
う~ん・・・やっぱり直接描いた方が良いよ
うんぬん・・・色々な会話の後
次回の鉢研までに、
素焼きを終わらせた鉢を持参する事に決りました。
素焼き前でも、絵付けは可能なのですが
移動や、なんやで今までに破損した例も少なくないらしく
鉢研に持参する鉢は、素焼き後・・・っと
何となくのルール?みたいなのがあるのです。
直接鉢にって・・・
どうしよう?って感じですが、やるしか無いのでやってみます(汗)
そんな会員kawさんに絵付けをお願いしていた鉢です。
まだ本焼きしていないので、呉須の発色どうだろう??
これなんでしょう?
答えは・・・
掛け軸に使う軸先だそうです。
このまま焼締めして欲しいとの事!
どんな軸先に出来上がるのかな~?こちらも楽しみ♪
