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日々の盆栽・山野草&鉢作りを綴ります。 実生・挿し木から、いつの日か盆栽を目指し楽しみながら毎日を過ごしています。
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去年3月中旬に真柏の枝接ぎをしました。

挿し穂や枝接ぎに使おうと、葉性が良い真柏を2鉢育てていて
どちらの分身か分かるように、真柏Aと真柏Bと札を入れています。

今回、真柏Bの枝を接ぎました。



真柏の素材です(平成23年3月中旬)


12062311.jpg






12062312.jpg





鋏で指している部分に枝接ぎしていきます

接ぐ部分を、ブラシなどで掃除します。


12062313.jpg






二ヶ所です


12062314.jpg






道具は、 接木ノミ の購入を検討しましたが
結局、彫刻刀の平刀でやってみる事に(価格が安かったので)

枝が小さいので、平刀の6㎜ 4.5㎜ の2サイズ購入
一本1500円位だったと思います。


12062315.jpg





接ぎ穂には、木質化した部分を選びました。


12062316.jpg





接ぎ穂の葉を水で濡らし、水分ごと接木テープで
ぐるぐる巻きにします。


12062317.jpg



この接木テープは結ばないでOKなタイプなのでとても便利です
(別の記事の時の写真使い回しです)(笑)


12041804.jpg





今回、4.5㎜の平刀使いました。

ココと決めた場所に、迷わず 平刀を差し込みます


12062318.jpg





挿し穂を差し込みます。
形成層を合わせる事がポイントなんですけど
はっきり形成層が見えない?見え難い感じもあります。

形成層が合ったと信じ次の作業に進みます


12062319.jpg






接木テープで動かないように巻くのですが・・・
下の写真(汗)
巻き過ぎだと思います(笑)

しかも、このテープすっごく伸びが良いんです
こんなにボテボテになるようなテープじゃありません(笑)

気にせず、境目から水が入らないように
カットパスターで保護してみました。


12062320.jpg


後は無事に活着してくれるのを待ちます

置き場所は、風があたらない場所が理想的です。

プラスチックの苗トレーなんかで保護するのも良いと思います
(ドーム型のホームセンターなんかで5枚で1000円位です)





平成24年6月17日

真柏の枝接ぎをしていた素材 やっとこさテープを外しました。

いつ外そうかな?っと悩みに悩んで(笑)

またもや作業前撮り忘れ(汗)

12062321.jpg


この日焼け?具合でテープの跡が分かるでしょうか?

悩む事無いよ!しっかり着いてるから!っと言わんばかりに
きれ~に活着しています。

確かに、失敗した場合 接ぎ穂が枯れていくので分かるのですが
外すタイミングで、ポロッっととれたとか
そんな話もチラホラ聞いていたので、心配でした(笑)




もう一箇所接いだ部分です
ピンボケですね(汗)

12062322.jpg





一挙に改作してしまうか?これも悩みましたが

明らかに使わない部分の枝を抜き
後は軽く切り詰めて 今回はココまでにしました。

作業したら続き書きますんで みてやって下さいね~♪


12062323.jpg

























 
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