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日々の盆栽・山野草&鉢作りを綴ります。 実生・挿し木から、いつの日か盆栽を目指し楽しみながら毎日を過ごしています。
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2011年実生したイチョウに接木しました。

雌木の接ぎ穂が手に入り、接木してみる事に

2011年実生イチョウ、想像より幹が細く
照らし合わせて見ると、接ぎ穂の方が太い感じです(汗)

径を見ながら、出来そうな実生苗を2本見つけ
ダメ元で作業してみる事に・・・





使った道具はこちら

見え難いけど、赤矢印の部分 接木テープ 巾が広いので半分に切り
それを長さ、3~4㎝位に切って準備しておきます。

歯ブラシは、幹の汚れ掃除

エタノールは刃物類消毒

カットパスターは水が入るのを防止

彫刻刀は、切込み用

接ぎ穂をカットした刃物写真取り忘れました


12070306.jpg





イチョウ実生苗に彫刻刀で差し込みます

12070301.jpg




接ぎ穂を差し込み、接木テープで固定します


12070302.jpg





水が入るのを防ぐ為 カットパスターで保護

12070303.jpg





もう一本
同じ作業の繰り返しですが、こちらは少し幹が太かったので
彫刻刀のサイズを変えました。


12070304.jpg





この二本目の作業を終え、ビニール袋で接ぎ穂をカバーしようと
しているところに主人がやって来て・・・

グラ付かせない方が良いと思うよっとアドバイスしてくれました。

接ぎ穂を準備する段階で、ビニール袋も被せておく方が良いと思うっと

そうか・・・確かに、真柏の時もそうやったなぁ~と(汗)

形状的に、袋が被せやすいなら後から全体を覆うのも良いのでしょうが
今回、特に1本目は後からの作業は グラ付かせる可能性大

それと、接ぎ穂の葉を少なくはしていたのですが
三分の一程度に葉も落としたら?っと アドバイスもらいました。

結局、ビニール袋は被せず、ドームに入れて様子見です。


12070305.jpg





接ぎ穂としては太過ぎた枝は、挿し木しました。






 
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