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日々の盆栽・山野草&鉢作りを綴ります。 実生・挿し木から、いつの日か盆栽を目指し楽しみながら毎日を過ごしています。
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肥料比較を始めたのが、7月20日の事です。
(期間は、約4ヶ月です)


7/20 ・ 8/2 ・ 8/12 ・ 8/20 ・ 8/27 ・ 8/31 ・ 9/10 

比較した肥料は

バイオゴールド ・ 強力玉肥 ・ マルタ玉肥 ・ ナフコ印玉肥 ・ IB化成


8/2と11/19の比較写真を貼ってみます。



11190582.jpg

↑ 8/2 ↑ の様子

左から2列ずつ
IB化成 ・ ナフコ玉肥 ・ マルタ玉肥 ・ 強力玉肥 ・ バイオゴールド

 ↓ 11/19 ↓ の様子


111901.jpg


111902.jpg


IB化成基準 混合比較分

11190682.jpg

↑ 8/2 ↑ の様子

基本に、IB化成
左から ナフコ玉肥 ・ マルタ玉肥 ・ 強力玉肥 ・ バイオゴールド

 ↓ 11/19 ↓ の様子


111903.jpg

 



家での環境(水遣りや日当たり)での約4ヶ月の結果です。

写真で見て分かるかと思いますが
(分かりにくいですかね・・・)(汗)
バイオゴールドとIB化成の成績が良いようです。
IB化成のみでも結果は見られますが
IB化成のみと、IB化成基準の混合を比較すると
バイオゴールドや玉肥を混合して使った物が芽の数も多いようです。
IB化成は、強い根が出易いとアドバイス頂いた事もありましたが
まだ根は見ていないので、何とも言えませんが
今のところでの結果は
IB化成は安くて、臭わず使いやすい肥料だと思います。

次に、玉肥ですが・・・
正直どれも差ほど変わらないように感じています。
強いて言えば、強力玉肥はいったんひびが入ってからの
形状を保つ力強さがありましたし
葉色も玉肥の中では、一番良かったです。

コスト面で、言いますと
ナフコ印玉肥は安いです。しかし、交換時期が早く
結果は、マルタ玉肥と変わらないコストになりました。
形の崩れ等を考慮すると、マルタ玉肥を使った方が安く済むかも?

玉肥で感じたことですが、多肥多水で育てた場合
用土が酸性化しやすいのか?
秋頃から葉色が悪い物がチラホラ目立ち始め

会員katさんに相談したら
今年は、天候も関係するかも知れないが、葉色が悪いとの事
実験的に用土の入替をしたところ改善されたそうです。
このことからも、用土が酸性化した事が一番の原因では?っとの事でした。

家では、植替えはしませんでしたが
釘をさし様子をみたところ、少数でしたが改善した物もありました。
注)水遣りの回数の少ない黒松は、釘で綺麗に改善されました。

その点、IB化成は酸性化しにくい肥料のようで
水遣りの多い実生松にも使いやすく感じた理由の1つです。

今回の肥料比較は、黒松の実生一年目でしたので
水遣りの回数も多く、盆栽として持ち込んでいる樹とは管理が違います
水遣りの回数次第で、肥料の効きや形状を保つかも
全く違う結果となるでしょうから
こはるん家の実生松の結果ね!っとその程度で読んでくださいね。

肥料比較を始めた頃は、3年は続けて結果を判断しようと思っていましたが
一年目の約4ヶ月でバイオゴールド&IB化成の違いに驚きましたので
来年は、育成段階の松に対してはバイオゴールド&IB化成を併用してみます。

今年の肥料比較はこれで終了です。



来年の黒松実生で、比較してみようと思っている肥料が
グリーンキング ・ なるこ ・ 今回のバイオゴールド&IB化成かな?っと

手作り玉肥も考えますが・・・
今の生活のペースでは無理そうなので
無理はしないで、出来る時が来たらやってみたいと思います。





 

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